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【ハイデガーの存在と時間から、新しいイノベーションのフレームのヒントを頂きました】
2022-04-20 27:30

【ハイデガーの存在と時間から、新しいイノベーションのフレームのヒントを頂きました】

三大難解哲学書の一つと言われるマルティン・ハイデガーの"存在と時間"ですが

100de名著によりとても分かりやすく教えて頂き、自分なりに思う事がたくさんありました

私の心に響いたのは

"自己自身の理解は2つの可能性がある
1、本来性 自分らしさに従って自分を理解
2、非本来性 世間の尺度に従って自分を理解"
"人間は日常において常に非本来的である"

"我々は、「死」と向き合うことで唯一無二の存在と意識することができる"
"世人に支配されている私に対して、別の生き方もできたはずと気づかせてくれるのが「良心の呼び声」"

ということで私は
自分らしさに従って生きるためには
1、いつ来るかわからない死と向き合う事
2、常に心で叫んでいる良心の声を聞く事
と理解しました

ここから思ったのは
イノベーション3つのフレームの
1、パッション
2、仲間
3、大義
において

"良心の呼び声"は、まさに1、パッションの源に通じる事かと思いました

世間の尺度ではなく、自分の心の声に気づき、見えるようにし、さらに発展させていく事は

情熱のポートフォリオに気づくことにとても似ていると思いました

また、「死」については、イノベーター3つのフレームにはない、時間的な観点として

なぜ今やらねばならないのか?

にとても迫り胸に突き刺してくる大きなフレームの一つなんだと思いました

そんな話をしています^ ^

参考:100分de名著 ハイデガー "存在と時間"(新)(1)(2)(3)2022年4月4日、11日、18日NHKEテレ東京

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