三大難解哲学書の一つと言われるマルティン・ハイデガーの"存在と時間"ですが
100de名著によりとても分かりやすく教えて頂き、自分なりに思う事がたくさんありました
私の心に響いたのは
"自己自身の理解は2つの可能性がある
1、本来性 自分らしさに従って自分を理解
2、非本来性 世間の尺度に従って自分を理解"
"人間は日常において常に非本来的である"
"我々は、「死」と向き合うことで唯一無二の存在と意識することができる"
"世人に支配されている私に対して、別の生き方もできたはずと気づかせてくれるのが「良心の呼び声」"
ということで私は
自分らしさに従って生きるためには
1、いつ来るかわからない死と向き合う事
2、常に心で叫んでいる良心の声を聞く事
と理解しました
ここから思ったのは
イノベーション3つのフレームの
1、パッション
2、仲間
3、大義
において
"良心の呼び声"は、まさに1、パッションの源に通じる事かと思いました
世間の尺度ではなく、自分の心の声に気づき、見えるようにし、さらに発展させていく事は
情熱のポートフォリオに気づくことにとても似ていると思いました
また、「死」については、イノベーター3つのフレームにはない、時間的な観点として
なぜ今やらねばならないのか?
にとても迫り胸に突き刺してくる大きなフレームの一つなんだと思いました
そんな話をしています^ ^
参考:100分de名著 ハイデガー "存在と時間"(新)(1)(2)(3)2022年4月4日、11日、18日NHKEテレ東京
100de名著によりとても分かりやすく教えて頂き、自分なりに思う事がたくさんありました
私の心に響いたのは
"自己自身の理解は2つの可能性がある
1、本来性 自分らしさに従って自分を理解
2、非本来性 世間の尺度に従って自分を理解"
"人間は日常において常に非本来的である"
"我々は、「死」と向き合うことで唯一無二の存在と意識することができる"
"世人に支配されている私に対して、別の生き方もできたはずと気づかせてくれるのが「良心の呼び声」"
ということで私は
自分らしさに従って生きるためには
1、いつ来るかわからない死と向き合う事
2、常に心で叫んでいる良心の声を聞く事
と理解しました
ここから思ったのは
イノベーション3つのフレームの
1、パッション
2、仲間
3、大義
において
"良心の呼び声"は、まさに1、パッションの源に通じる事かと思いました
世間の尺度ではなく、自分の心の声に気づき、見えるようにし、さらに発展させていく事は
情熱のポートフォリオに気づくことにとても似ていると思いました
また、「死」については、イノベーター3つのフレームにはない、時間的な観点として
なぜ今やらねばならないのか?
にとても迫り胸に突き刺してくる大きなフレームの一つなんだと思いました
そんな話をしています^ ^
参考:100分de名著 ハイデガー "存在と時間"(新)(1)(2)(3)2022年4月4日、11日、18日NHKEテレ東京
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