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"絵に書かされている"横尾忠則さんの言葉に、パッションの源流を教えて頂いた気がしました
2021-09-27 20:39

"絵に書かされている"横尾忠則さんの言葉に、パッションの源流を教えて頂いた気がしました

私が感じた3点
1、究極のパッションは自分さえ消える
2、アートは''問題提起"としての"パッション"のみで良い
3、デザインの"課題解決"になって、初めて"大義""仲間"が必要となる

1について曰く
"生まれる以前があったのかなかったのかを考えると、それ以前があったと仮定しないと、説明できない"
"それが今生の絵の中にも影響して描かせられている"
"魂は見えないし、さわれない"
"見えないしさわれないものの中に、物を作る必然性、原動力がある"

2、3について曰く
"これからの計画とか夢とかそういうビジョンは全然ない"
"描きたいから描いてるんだからいいじゃないか"

現在85歳でさらに精力的に絵を描き続ける横尾忠則さんに、マズローの自己実現の中に利他が含まれている、ということも思い出しました

アートには、本当に大事なことは何かを思い出させてくれる、そんな力があると感じました

そんな話をしています^ ^

参考:NHKEテレ日曜美術館「横尾忠則 ART IS LIFE」2021/9/26
参考:ビジネスの限界はアートで超えろ 著 増村岳史 ディスカバー・トゥエンティワン 2018/10/19

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