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京都先端科学大学の川上浩司教授の"不便益"に、デジタル化時代に本当に必要なイノベーションを教えて頂きました
2021-11-05 17:06

京都先端科学大学の川上浩司教授の"不便益"に、デジタル化時代に本当に必要なイノベーションを教えて頂きました

"不便益"とは不便だから得られる利益のことで、川上教授は7つの利益があると言われています

例えば
"掠れるナビ"は、通った道が掠れていく。。
→能力低下を防げる、主体性が持てる

3つのイノベータフレームでみますと
1、パッション
いつでもどこでも誰がやっても便利な世界が気持ち悪くなった
2、仲間
不便益研究所
3、大義
多様な凸凹を活かしてもらえる世界の方が幸せな世界

これこそ、まさに逆転の発想であり、便利になっていか日本だからこそ、新たな不便益が得られない課題が山積している、と言うことかと思いました

そう考えると、この日本にも、身近な不便益における課題が、ゴロゴロしてますよね?

そしてデジタル化によって益々増えていく。。。

そこから、便利になった日本だからこそ、生み出せせる新しいイノベーションがたくさん見つけられる、または見つけていかなければならないのでは?
と思いました

そんな話をしています^^

参考:NHKEテレ東京 デザイントークス+「不便益」2021/10/30
参考:不便益研究所
http://fuben-eki.jp

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