米国のノーベル物理学賞受賞のリチャード・ファインマンさんの言葉です
曰く
"物理学においては、真実が一分の隙もなく明快であることは滅多にありませんが、それは人間の諸事情全般に言えることです。ですから、周囲に不確かさがまったくないものが、真実のわけがありません"
これから私は以下のことを思いました
1、真実を追求するパッション
2、不確かさの中を突き進むネガティヴケイパビリティ
3、不確かだからこそ、そこに真実とイノベーションあり
ビジネスアクセラレーションをしている中でも、課題の追求から、なかなかこれだ!といったソリューションが出てこないことがよくあります
そんなときに、この言葉は勇気をくれる気がしました
不確かだからこそ、見えない暗闇だからこそ
真実の光がその先にはある!
全ての新しい価値を作ろうとしている人たちに、送りたいと思いました
そんな話をしています
参考:書籍:ファインマンの手紙 著者:リチャード・P・ファインマン 編:ミシェル・ファインマン 訳:渡会圭子
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16:08
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