もう10年ほど前の記事なのですが、人の発声器官を再現して、話すだけでなく歌うこともできる発話ロボットを研究されている澤田教授に衝撃を受けました
なぜこんな研究をされているのか、イノベーター3つのフレームで見てみますと
1、パッション
"人間のようなロボットを目指すなら、人間と同じように喉を振動させてしゃべることが必要ではないか"
2、仲間
"信頼できる人'(学生へ向けて)
3、大義
"オペラぐらい歌えたらいいな。いつかは人間と合唱させたい"
まさに、違和感から発したパッションを元に、誰も挑戦しない分野にチャレンジをしていく姿勢は、イノベータースピリッツそのものだと思いました
これによって、AIが人の脳の理解に役立つように、声の発声のメカニズムも理解されていくことで
声をうまく発声できない人へ役立つことが期待できるとともに
さらには歌を歌う人にとっても、どうすればもっと良い声が出るのか?もっと上手く歌うための方法、そして、今までなかった発声法などへの展開が期待できるのでは?
と思ってしまいました。彼らにアカペラを歌ってもらうことで、声による新しいハーモニーや、もしかしたら人間にはできっこないアカペラなど
今この研究がどうなっているかはわかりませんが、勝手に私の妄想は広がってしまいました
そんな話をしています^^
参考:ねとらぼ 見た目はちょっとアレだけど――香川大学の発話ロボットがすごい
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/amp/1107/13/news094.html
参考:自由人・香大人-香川大学 澤田秀之
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