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後出しジャンケンバイアスを壊せ(844回)
2023-07-29 17:11

後出しジャンケンバイアスを壊せ(844回)

大ヒットした"ビリギャル"の著者で、慶應大学合格へ導いた坪田塾の坪田信貴塾長曰く


"究極的にいうと東大に行くことは誰でもできます"

"才能っていうのはまさに後出しジャンケン"


との話を聞いて、才能や学力ってことにも、イノベーションと同じバイアスがかかってるんだなぁと思いました


ここから私は思いました


1、本当は誰でもできる

2、やり方がある

3、結果は時の運


イノベーションも、内田和成さんのイノベーショントライアングルからすると、技術、社会構造、心理変化が伴って、行動変容が起こせたもの


これをイノベーションと呼ぶとすると、相応な時間を必要して、さらに結果としてそうなったものをイノベーションと呼ぶので、まさに後出しジャンケンと思います


それはつまり、長い時間をかけて結果的になんらかの成果を出た人を、才能があるんだねー、と呼ぶことと同じかと


とすると、実は、最初から、才能がある人、イノベーターなんて人はいなくて


挑戦することを決めて、やり方を適切に行なって、そして最後は運が味方になった人が、結果的にそう言われるということかと


だとしたら、例え、結果なんて出なくても、例え、一点差で東大に入れなくても、自分としては、めちゃくちゃ成長してるし


さらにそこから次の挑戦へ向かうことで、また、違うゴールが見えてくるんじゃないかと、これを回すことが大事で、それだけでいいんじゃないかって気がしました


つまり、誰にでも才能はある

誰でもイノベーターになれる


そんな勇気の言葉だなと思いました


そんなことを話してます^ ^


参考: NHK Eテレ東京 ワルイコあつまれ選 (48)稲垣吾郎・草薙剛・香取慎吾と学ぶ教育バラエティ 2023/7/29 https://www.nhk.jp/p/ts/8MRG8ZQ317/episode/te/6LG5YGMY78/


動画で見たい方はこちら

https://youtu.be/6AowLBjMYNA


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