''人生の軌道を変える決意をし、目的地に向かって前進するために行動を起こすことだ。とはいえ、それを妨げる3つの恐怖がある"
①誰かに反対される恐怖
②変化を起こす恐怖
③間違いを犯す恐怖
ここから私はこれらを克服するためには、を考えてみました
1、反対
→自分軸からのパッションの源に従う
2、変化
→進化論とコンフォートゾーン
3、間違い
→人生のゴールは成功ではない。幸せだ。
誰かに反対されるということは、他人軸からの観点になるので、改めて自分軸から考えてみたら、どう見えるのか?ということを常に意識しておく
それはすなわち、自らのパッションの源が、どこにあるのかを見つめるということに繋がると思いました
進化論的思考からすると、進化と適用の繰り返しが、生物の生き残りの摂理だとすると、変化はむしろ歓迎すること
さらに、自らが成長するためには、安穏としていられる状態から抜け出すこと、つまりコンフォートゾーンを抜けることが重要になるため、成長するためには変化がこれも必須ということになるかと思いました
三木清さんの哲学にあるように、失敗があるからこそ、人生は彩られる。あの時の失敗は痛かった様なぁと、仲間と笑える、そんな人生の彩りになると考えられると
その時は手痛い失敗も、自分のネタが一つ増えたとして、むしろ積極的に前向きに挑戦し間違いを起こしまくることができるのではないかと思いました
そして、間違いは必ず次のステップの礎になるので、スパイラルアップの浮力と考えられれば、恐怖から離脱できるのではないか
そんなことを思いました^ ^
参考:書籍 Great Life 著スコット・アラン 訳 弓場隆 出版:ディスカバリー21 2023年4月21日
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