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【レヴィナスの"「わかりあえない人」こそが、学びや気づきを与えてくれる"という考え方は、イノベーションの種発見や、イノベーションマネジメントにとても大切と思いました】
2022-06-14 17:59

【レヴィナスの"「わかりあえない人」こそが、学びや気づきを与えてくれる"という考え方は、イノベーションの種発見や、イノベーションマネジメントにとても大切と思いました】

フランスの哲学者エマニュエル・エビナスさん曰く

"未知のことを「わかる」ためには、「いまはわからない」ものに触れる必要があります。"

"いま「わからない」ものを「わからないので」と拒絶すれば「わかる」機会は失われてしまい、「わかる」ことによって「かわる」機会もまた失われてしまう。"

"だからこそ「わからない人=他者」との出会いは、自分が「かわる」ことへの契機となる。"

これは、イノベーションの種を見つける際に、とても重要な視点と思いました

受け入れ難い話に対して、あえて一旦受け入れてみる事で、もしかしたら、自分たちが持っているバイアスを壊してくれる存在なのかもしれない

または、イノベーションマネジメントの観点でも、意識する必要があるかと思いました

例えば、部下やパートナーが提案してきた内容が、一見受け入れ難い話なのだとしても

もしかしたら、これまでの自分たちの考え方を変えてくれる突破口となる可能性があるのかもしれない

と、一旦、立ち止まって考えてみることを、するかしないかで

これまでの自分たちには理解できない、新しい世界への一歩が開けるかもしれない

"「わかる」ということは「かわる」ということ"

そんな話をしています^ ^

参考:武器になる哲学 著:山口周 2018年5月18日発行 株式会社KADOKAWA p154 20他者の顔 「わかりあえない人」こそが、学びや気づきを与えてくれる

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