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【"全ての新しい作品は新たな始まりである"陶芸家のルーシー・リーさんに不屈のイノベーター精神を学びました】
2022-09-10 20:32

【"全ての新しい作品は新たな始まりである"陶芸家のルーシー・リーさんに不屈のイノベーター精神を学びました】

尊敬する師に酷評され、戦争中には生活のためにボタンを作りながらも、作品を創り続け、大英勲章を受賞するまでに至ったルーシーさん

これを聞いて私はこの3つのことを思いました

1、自らを信じること
2、学び続けること
3、諦めないこと

1、自らを信じること
これがあったから、自らの圧倒的なオリジナリティを持ちながら進めたのではないかと

そしてこれは、超一流になるには才能が努力か?より、①最高の教師、②コンフォートゾーンを抜け出す、そして③自分に自信持つ、ということに繋がるなと

2、学び続けること
曰く
"私はいつまでも生徒であることをやめないだろう"

電気釜から出てきた作品を見て、"驚き"だと言われてました

それはすなわち、仮説と実験の繰り返しで、まさに学び続けていたのだろうなと

3、諦めないこと
戦争中、生活のためにボタンを製作していた最中、実はボタンで釉薬の実験をしていたと

まさに、どんな環境においても、自らが前に進もうとするイノベーター精神を感じました

この3つは、陶芸やアートに限らず、すべての新しいことにチャレンジする人に、勇気を与えてくれることだなあと思いました

そして、最後に、三宅一生さんとの熱い友情については、イノベーター3つのフレーム、1、パッション、2、仲間、3、大義の

業種を超えた、イノベーターとしての、2、仲間の関係が、本当に素敵であり

そしてイノベーターの孤独と対峙するためには、本当に大切なことだと思いました

そんな話をしています^ ^

参考:日曜美術館 選 「陶器のボタンの贈り物 三宅一生と陶芸家ルーシー・リー」2022/8/21 NHKEテレ東京
参考:日本の文化の入り口マガジン和楽web 陶芸家ルーシー・リーの茶碗、その美しい佇まいをじっくりと観察してみる
https://intojapanwaraku.com/gourmet/1216/

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