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【オランダの哲学者エラスムスさんの"痴愚神礼讃"にイノベーターのあり方について教えて頂きました】
2022-10-15 16:10

【オランダの哲学者エラスムスさんの"痴愚神礼讃"にイノベーターのあり方について教えて頂きました】

曰く
"真の思慮深さは愚者にこそ備わっている"

"賢人が新たな知識を得る上で障害になるものは、「恥じらい」と「懸念」である"

これから私は思いました

痛烈な批判を浴びながらも世にこの本を出した、エラスムスから、一番大事な"勇気"を頂いた気がします

そしてその勇気は、この本を通じて、500年も人々の心に生き続けていることに、更なる感動を覚えました

以前お話しした
"現代の知識人は、アマチュアであるべきである"
エドワード・W・サイード

さらには、シュンペーターの変革を妨げる三つのハードルの一つ
 "新しいことを始めることで受ける、社会からの抵抗と批判"

にも、時を超えて通じるものを感じました

そしてこれらを乗り越えることができるのは
1、パッション、2、仲間、3、大義
だよねー

と改めて思いました

そんな話をしています^ ^

参考:ロッチと子羊(21)「タクシードライバーの悩み(2)」2022/10/13 NHKEテレ東京

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16:10

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