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"アップサイクル"の考え方から、時を越えるリバースイノベーションの可能性を教えて頂きました
2021-10-26 15:24

"アップサイクル"の考え方から、時を越えるリバースイノベーションの可能性を教えて頂きました

アップサイクルとは、廃棄物や不用品をデザインの力でより価値の高いものへ生まれ変わらせる新しい概念とのこと

例として、藤原新さんと石橋真一郎さんの手により

"ボロ"という寒冷地で使われてたツギハギで貧さの象徴であった100年以上前の衣類を

ツギハギ技術を継承する岩手県大槌町の人々が、刺し子という手縫いの技法で、修復しデザイナーが仕立てて

ビンテージ・ボロ・ブレザーとして海外のファッションショーや美術館の展示に出展され

刺し子の皆さんの仕事量が15倍になってきているとのことです。

藤原さん曰く
"伝統を掘り起こして、今の人たちに伝えて、それを価値のあるものとして未来の人につなげていくことが僕らが大事にしたいアップサイクル"

これを聞いて、日本における戦前戦時中などをくぐり抜けてきた日本人の皆様の知恵を

"時を越えるリバースイノベーション"として、新しい価値のあるものとして蘇らせることで

高齢者の皆様にも新しい生きがいと雇用を生み出す仕掛けづくりができるのでは?と思いました

リバースイノベーションは、第三世界だけじゃない

そんな話をしています^^

参考:NHKEテレ東京 デザイン トークス+(プラス)「アップサイクル」2021/10/22

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