1. 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
  2. 思いもよらないノベーション(..
思いもよらないノベーション(1018回)
2024-01-21 20:15

思いもよらないノベーション(1018回)

北海道白糠町で鹿のハンターとして活躍されている(株)馬木葉代表の松野譲さんの活動にイノベーターの一つの形を教えて頂きました


ここらか私はイノベーター3つのフレームで考えてみました


1、パッション

脱出→成長→利他

2、仲間

牧場→政府→ハンター→シェフ

3、大義

"「どうせ駆除するなら、美味しく食べてやりたいよね」と話す松野さん。「命を大切にいただく」


もともとは酪農をされていて、エゾシカの深刻な被害に遭い、狩猟免許を取得し、今では東京大阪に600店以上のレストランへ鹿肉を卸されている松野さん


ここから私が思うのは、もともと鹿肉ハンターになろうと思ってなったわけではないということ


エゾシカの被害が多くなる環境に押されて、ある意味やむにやまれず、ハンターにならざるを得なかったというところです


それは、パッションのポートフォリオでいうと、「脱出パッション」、つまりこんな現状から抜け出したいという思いが炸裂して、ハンターになられた様に思いました


でもそこから、せっかくなら美味しく食べてあげたい、という「大義」が生まれて、そして顎を一撃にすることで、美味しくなるということを「成長パッション」で発見し


政府の補助金やハンターの仲間、そして何よりも喜んでくれる有名レストランのシェフらが「仲間」となって、後押しをしてくれてる


脱出「パッション」→美味しく食べてあげたい「大義」→レストラン等の「仲間」


そんなイノベーションの生まれ方なのかと思いました


思いもよらないことから、イノベーションがおきる


思いもよらないノベーションだなあと思いました


そんな話をしています^ ^


参考:故郷にはいいものがあるFURURI ジビエファン必食!力強い旨み弾けるえぞシカ肉。https://fururi.jp/city/01_hokkaido/6683_shiranuka/article/0004.html


動画で見たい方はこちら

https://youtu.be/TE_lUDnEnGg

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

20:15

コメント

スクロール