第二弾!起業家として、ブランド開発コンサルタント、化粧品プロデューサー、オンライン講座主宰の河原田茉莉さんのAI活用ノウハウを教えて頂きました。茉莉さんの地に足のついた取り組みを是非是非、ご覧くださいませ。
1、AI活用コンサルティングに関する相談内容
クライアントが「AIが何をしてくれるのか」を理解していないことが多く、具体的な課題に対してAIを解決策として提案する形が多い。
・例えば、オンライン秘書業務の代わりにAIの活用を提案する。
2、AIの最も効果的な活用方法
• 単純作業(文字起こし、アイデア出し、資料作成)だけでなく、「情報をまとめて、壁打ち相手にする」ことである。
• AIは24時間、嫌な顔せずに対応してくれるため、人に言いにくいことも気軽に試せるという利点がある。
3、マーケティング分析へのAI活用
• 特に、マーケティング分析(3C分析、SWOT分析、PEST分析など)において、人間が膨大な情報を調べて行うと時間も費用もかかる作業を、月額3,000円程度のChatGPTで非常に高いレベルまで実行できることが最大の強みである。
4、リサーチ・ノウハウ棚卸しへのAI活用
• 自身でも、リサーチ依頼に対してAIを駆使し、自身の時間を短縮している。
• 実は残間も、大量のYouTube動画の感想から重要な部分を抽出する作業をAIで行うことで、人間の労力を爆発的に削減する支援を頂いてる
5、営業スキル統一化へのAI活用
• AIによる営業スキル統一化の事例として、優秀な営業担当者の商談音声をAIで文字起こし・分析し、良い点をまとめる。
◦ 次に、経験の浅い営業担当者の音声を分析し、優秀な担当者と比較することで、改善点を特定できる。
◦ これを定期的に行うことで、効果測定が可能となり、営業担当者のレベルアップを支援できる。
◦ 将来的には、AIが優秀な営業担当者役としてロールプレイングを行うことも可能になる見込み。これはコールセンターにも応用可能である。
6、AI活用の効率化
• 顧客の困りごとに対し、最適な方法と安価で誰でも使える革新的なAIツールを選んで提供している。多くのAI企業が高額なサービスを提供する中で、無料でできることも多いと強調した。
7、ブランディングサービスの提供範囲 ( - )
• ブランディングは、美容品全般(化粧品、美容機器)に及び、美容と関係ないB2Cブランドの立ち上げ支援も行っている。クライアントと一体となってプロジェクトを推進することが多い。
8、AI活用サービスの提供範囲
• AI関連では、ChatGPTの初期設定や使い方といった基礎情報に加え、マーケティングやブランディングのフレームワークをAIと活用する方法を研修する。研修後はクライアントが自走できるようになることを目指している。
9、B2Bへの提供
• これらのサービスは、企業の規模を問わず、様々なクライアントに対応している。B2Bのブランディング支援も行っている。
ということで、第二弾は、AI活用ノウハウについて教えて頂きました。そして、明日第三弾は、いよいよ起業をされたパッションの源や大義について、河原田茉莉さんの起業家人生がなぜ始まったのか?に迫ります。お楽しみに^^
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