小学校で哲学対話をされている、東京大学大学院総合文化研究科教授の梶谷真司さん曰く
"分からないことがあれば、それだけ問うこと、考えることが増える"
"だからどんどん分からなくなるのがいい、というのが哲学なのだ"
教育現場では、分からないことを減らすために、学校に行ってると思いがちですが
この逆転の発想の言葉に痺れました!
そして、これは、イノベーションを進める上でも、全く同じだと思いました。
1、当たり前に行われている、言われていることに、なんで?と言ってみる
2、お客様が言われていることに、なんで?と言ってみる
3、上司が言われていることに、なんで?と言ってみる
怒られても知りません笑
でもこれが、みんながバイアスの中に暮らしていて
それを壊すきっかけになる、まさにイノベーションの始まりなのだと思いました
それを何度も、いろんな角度から、問い続けることをする環境が自然となったら
様々なイノベーションが生まれる風土になるのでないかなー
なんて思いました^ ^
そんな話をしています^ ^
参考:書籍:考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門 平成30年9月発行 著者 梶谷真司 発行 幻冬社株式会社
"分からないことがあれば、それだけ問うこと、考えることが増える"
"だからどんどん分からなくなるのがいい、というのが哲学なのだ"
教育現場では、分からないことを減らすために、学校に行ってると思いがちですが
この逆転の発想の言葉に痺れました!
そして、これは、イノベーションを進める上でも、全く同じだと思いました。
1、当たり前に行われている、言われていることに、なんで?と言ってみる
2、お客様が言われていることに、なんで?と言ってみる
3、上司が言われていることに、なんで?と言ってみる
怒られても知りません笑
でもこれが、みんながバイアスの中に暮らしていて
それを壊すきっかけになる、まさにイノベーションの始まりなのだと思いました
それを何度も、いろんな角度から、問い続けることをする環境が自然となったら
様々なイノベーションが生まれる風土になるのでないかなー
なんて思いました^ ^
そんな話をしています^ ^
参考:書籍:考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門 平成30年9月発行 著者 梶谷真司 発行 幻冬社株式会社
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