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【折口信夫さんより"歌と文学の発生"起源を伺い、遙かなるイノベーターの存在を思いました】
2022-10-13 19:49

【折口信夫さんより"歌と文学の発生"起源を伺い、遙かなるイノベーターの存在を思いました】

"日本の文学は常世神・まれびとが人々に授けた言葉から生まれた"と、"従来の日本文学研究とは、一線を画す新しい考え方"だっとのこと

日本の文学の発生は、以下のようなステップを踏んで、発生されたと私なりに解釈しました

1、"呪言"
 "意味をなさない音"
2、"律文"
 "意味と音が整理されて生成"
3、"文学"
 "信仰の対象として人々に語り継がれる"

ここから私は、これは、イノベーター3つのフレームにも当てはまるのでないか?と思いました

1、パッション
 呪言
 →思いが炸裂
2、仲間
 律文
 →仲間に伝わる
3、大義
 文学
 →代々語り継ぐ

こう考えると、日本の歌も、文学も、日本人のイノベーターが試行錯誤の末に辿り着き

それを当たり前のようにみんなが使っている世の中ができているということかなと

それを更なる発展への後継者もたくさん生まれており、進化をし続けている

すごい資産であり財産なのだなあと、改めて思いを馳せました

私は歌う時に、よく意味のない言葉を発したくなり、よく発してしまうのですが笑

これは、呪言の名残りなのでは?

または、パッションをリミットレスに発するためには、最も原始的な方法が適しているのかも

そんな話をしています^ ^

参考:100分de名著 折口信夫"古代研究"(2)「第2回・国文学の発生」NHKEテレ東京 2022/10/11

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