"球団のため、監督のため、そんなことのために野球をやるな。自分のために野球をやれって、そう言ったんだ。勝敗の責任は俺が取る。お前らは自分の仕事の責任を取れってな"
プロ野球の中日の落合元監督は、"落合の野球はつまらない"と揶揄されながら
何故、8年間で4回のリーグ優勝、一回の日本シリーズ優勝を成し遂げられたのか
私はここに秘密があると思いました
"球団"を"会社"に、"監督"を"上司"に変えると、まんま自分に突き刺さるなと
そしてこれは、自らのパッションに従うこと、そして、それに絶対的にコミットする、ということの大切さを教えて頂きました
そのためには、批判されること、これまでのやり方へのバイアスを壊すということも恐れない
何故それができたのか?
それについては、イノベーター3つのフレーム(1パッション、2仲間、3大義)の
2仲間として
"奥様"の存在が大きかったのかなと思わせてくれる、素敵なお話しでした
そんな話をしています^ ^
参考: 嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか 2021年9月20日発行 著者 鈴木忠平 発行者 吉永龍太 発行所 株式会社文藝春秋
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