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ジョブズの教えその3"苦悩が力になる"ジョブズのあくなきパッションの源は、ここにあったということを改めて噛み締めました
2021-10-17 14:08

ジョブズの教えその3"苦悩が力になる"ジョブズのあくなきパッションの源は、ここにあったということを改めて噛み締めました

大学時代の友人のダニエルコトケによると

"ジョブズは生みの親に捨てられたと感じていました。本当の両親を探し出しなぜ自分を捨てたのかその理由を聞きたいと考えていました"

若き日のジョブズは
18歳大学中退、ドラッグ、7ヶ月インド放浪
23歳で女の子授かり認知を拒否

"彼は次第に強い野心を持つ様になった。自分が世界を変える特別な人間だ、そう認められたいと。
その根底にあったのは自分が捨てられたのだと言う苦悩だったのだと思います"

ここから思うのは、私が勝手に言っているパッションの源の4象限の、縦軸に方向性(自分⇄他人)、横軸に気持ち(ポジ⇄ネガ)の中で

自分×ネガの"苦悩"から始まっていること、そして、それはとても強いパッションに繋がるということを改めて感じました

そういう意味では、自分の甘っちょろい苦悩ではありますが、それも世界を変えるほどのパッションの源にできると考えると

とても勇気の持てる話かなと思いました

そんな話をしています^ ^

参考:NHK総合 NHKスペシャル選「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ」没後10年アンコール 2021/10/13

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