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クローズドループから抜け出せ(878回)
2023-09-01 11:11

クローズドループから抜け出せ(878回)

フェスティンガーによる認知的不協和におけるクローズドループの例に、目から鱗でした


"1954年、フェスティンガーは「12月21日、大洪水で世界は終末を迎える」と予言する教祖が率いるカルト教団があることを知った。


フェスティンガーは「予言が外れた後、信者はどうするんだろう?」と興味をもち、なんと教団に信者として潜入した。


予言が外れた後、信者たちはこう言ったのだ。 「神は我々の信心深さに感心し、第二のチャンスを与えた。我々が世界を救ったのだ!」"


ここから私は思いました


1、自分の信念のループ

2、自分の解釈の枠組み

3、自ら逸脱する勇気と仲間


自分の信念をもて!とか、芯が通ってる人だ、とかよく言われることですが、そこに実は罠があるかもしれない、という衝撃の話かと思いました


その罠から抜け出すためには、自分の信念のループをよく知ることから始めるのかなと思いました


そのループの中には、さまざまな事実を見た時に、自らが解釈しうるパターンの枠組みがあって


おそらく誰もが基本的にはそこからは抜け出せないのかなと


そこから抜け出すだめには、外部からの刺激があった際に、自らの解釈が本当にそれしかないのか?


さらには、自らの信念を越えてまでも、行う必要があるものなのかを


一旦は、考えてみるということなのかと思いました。


それでもきっと、そこから抜け出すのは、すごく難しいなぁ


そんな時に力になってくれるのは、きっと"仲間"なのかなと


自らも、そんな時に、力になれる、または、言いにくいことを言える、そんな"仲間''に自分にもならなければなと


そんなことを思いました^ ^


参考: 世界の起業家が学んでいる MBA経営理論の必読書50冊を1冊にまとめてみた 永井 孝尚 2021年11月19日 発行 ver.002  発行 株式会社KADOKAWA


動画で見たい方はこちら

https://youtu.be/Xr-k9zStnJE

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