【ゲスト】 白崎裕子
東京生まれ、埼玉育ち。自然食品店「陰陽洞」(逗子市)が主催する料理教室の講師を経て、葉山町の古民家でオーガニック料理教室「白崎茶会」を始める。予約のとれない料理教室として知られ、全国から参加者が集まる。現在はオンラインレッスン「白崎茶会レシピ研究室」を配信。2025年より都内で小さな教室も始める。岡倉天心を師と仰ぎ、日々、お茶や野菜、粉の言葉を聞きながら暮らしている。はじめて聞いた野菜のいいぶんは、タケノコの「まだ掘らないで」。著書『白崎茶会のあたらしいおやつ』『へたおやつ』(ともにマガジンハウス)は、料理レシピ本大賞お菓子部門で2年連続大賞を受賞。2026年4月、初めての野菜料理の本『野菜のいいぶん』(ダイヤモンド社)を発売。
HP:https://shirasakifukurou.jp
Instagram:https://www.instagram.com/shirasakichakai/
X:https://x.com/h_shirasaki
【トピックス】
野菜のいいぶん/小1で「たけのこ隊」結成/たけのこのいいぶん「まだ掘らないで」/大根のいいぶん「お米を入れたお風呂に入りたい」/誰も教えてくれない秘密のレシピ/野菜が叫んでいるのを伝える係/生徒さんの要望にずっと答えてきた/レシピの作り方/発酵は相棒/小竹さんのツボに入ったモダン茶会/今1番やってるのは米粉のパン/心に太陽を、クチビルにぬか漬けを/調理道具は3つでいい/塩で味を決められる人は酢がきても動じない/鍋1個で戦うと面白い/好きな人がくれたら不味くてもおいしい
【パーソナリティ】小竹貴子
料理愛好家・クックパッド株式会社 料理の楽しみ共創室 部長/創業期から参画し、初代編集長としてメディアづくりに携わる。現在は、料理家や生産者といった食のつくり手の声を届ける活動を行っている。「日経ウーマンオブザイヤー2010」受賞。プロの技術や食材の背景にある物語を、暮らしに馴染む言葉で伝えることをライフワークに、生活者の目線で食の楽しさを探求している。
Instagram:https://www.instagram.com/takakodeli/?hl=j
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