まるで“梅雨”1カ月で「晴れ」は4日だけ “居座り前線”の影響で異例の長雨 来週末までは“居座り”か 今夜都心で“警報級大雨”の恐れ
2026-09-09 02:39

まるで“梅雨”1カ月で「晴れ」は4日だけ “居座り前線”の影響で異例の長雨 来週末までは“居座り”か 今夜都心で“警報級大雨”の恐れ

「まるで“梅雨”1カ月で「晴れ」は4日だけ “居座り前線”の影響で異例の長雨 来週末までは“居座り”か 今夜都心で“警報級大雨”の恐れ」 広い範囲で降り続いている記録的な大雨ですが、矢澤剛気象予報士に、この先いつまで雨が降り続けるのか聞いていきます。山崎夕貴キャスター:現在、関東地方や東海地方などで激しい雨となっています。では、まずは午後4時現在の様子を見ていきます。千葉・匝瑳市の現在の映像を見ると、辺りは薄暗く、そして横殴りの雨が降っています。矢澤さん、この辺りかなり強い雨が降っている状況ですね?矢澤剛気象予報士:この時間は関東でも、茨城県や千葉県で発達した雨雲が南北に連なっていますが、通過するのにまだあと数時間はかかりそうです。山崎夕貴キャスター:関東地方でもしばらくは雨に警戒が必要です。では、これまでに降った雨の量を見ていきたいと思います。矢澤剛気象予報士:(午後3時までの72時間に降った雨の量を見ると)7日、記録的な大雨となった伊豆諸島北部、東京の大島で759mmとなっているんですが、その他、関東の都市部や市街地でも雨が強まっていて、茨城・水戸と東京・練馬で249mmと9月の1位の値を更新しているんです。山崎夕貴キャスター:このあとまだ雨の量は増える予想ですか?矢澤剛気象予報士:特に10日の未明ごろまでは注意が必要です。山崎夕貴キャスター:気になるこの先の天気予報を見ていきます。雨や曇りの日がまだまだ続きそうですね。矢澤剛気象予報士:特に東北から南の地域では、曇りや雨とぐずついた天気になりそうですが、目先10日、11日にかけて太平洋側を中心に大雨となるところが出てくるので、お気を付けください。榎並大二郎キャスター:そのあとも予報だと雨マークはありますが、降り方は弱まる感じですか?矢澤剛気象予報士:ピークは越えていきまして、来週にかけて雨の降る日は続くんですが、降り方としては弱まりそうです。山崎夕貴キャスター:これまでの雨で地盤が緩んでいる地域もあるので、少しの雨でも警戒が必要になってきますね。矢澤剛気象予報士:土砂災害など注意が必要です。

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