2026-01-23 02:26

【なぜ】信号無視の公用車が速度オーバーで交差点突っ込み1人死亡の事故…専門家「減速しようとして踏み間違え」可能性も

「【なぜ】信号無視の公用車が速度オーバーで交差点突っ込み1人死亡の事故…専門家「減速しようとして踏み間違え」可能性も」 東京・港区で22日夜、内閣府の公用車が赤信号を無視して9人が死傷した事故で、事故現場付近には目立ったブレーキ痕がないことが分かりました。港区・赤坂の特許庁前の交差点で22日夜、内閣府の公用車が乗用車と衝突するなど、合わせて車6台が絡む事故があり、タクシーの乗客・明石昇さん(32)が死亡したほか、男女8人が重軽傷を負いました。警視庁によりますと、近くの車のドライブレコーダーには、公用車が赤信号を無視して交差点に進入する様子が映っていたということです。その後の取材で、公用車は法定速度の60km/hを上回る速度で走行していたとみられ、事故現場付近には目立ったブレーキ痕がないことが分かりました。警視庁は危険運転致死傷の疑いも視野に捜査しています。この事故について、SPキャスター・柳澤秀夫さんと見ていきます。青井実キャスター:柳澤さん、かなり大きな事故ですよね。SPキャスター・柳澤秀夫さん:都内でこういう事故が起きるってちょっと想像しにくいですよね。相当のスピードが出て車が6台ですか。何が起きたのか気になりますよね。宮司愛海キャスター:現場は港区赤坂の特許庁前の交差点の部分で、今回事故を起こしたのが内閣府の公用車でした。この公用車が赤信号を無視して交差点に進入し、走行していたワンボックスカーの側面に衝突したということです。そして、そのはずみでこの白いワンボックスカーが回転しながら、横を走っていたタクシーですとか、あとは対向車線にいたごみ収集車、タクシー、乗用車とぶつかって、合わせて車6台が絡む事故になったということです。今回、この事故を起こした公用車は法定速度の60km/hを上回る速度で走行していたとみられていまして、ブレーキ痕もなかったということが分かりました。青井実キャスター:今回、現場で広瀬キャスターが取材をしています。どんな現場か見ていきましょう。
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