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遺体を複数箇所に“移動”か 逮捕の父親(37)は殺害認める供述も 専門家「供述に矛盾あるから自宅付近捜索」【京都小学生行方不明】
2026-04-16 02:28

遺体を複数箇所に“移動”か 逮捕の父親(37)は殺害認める供述も 専門家「供述に矛盾あるから自宅付近捜索」【京都小学生行方不明】

「遺体を複数箇所に“移動”か 逮捕の父親(37)は殺害認める供述も 専門家「供述に矛盾あるから自宅付近捜索」【京都小学生行方不明】」 京都・南丹市で11歳の安達結希さんの遺体を遺棄した疑いで逮捕された父親が、殺害についても認めていることが分かりました。安達さんの遺体を遺棄した疑いで逮捕された父親はどういった人物なのでしょうか。そして、結希さんとの間に一体何があったのでしょうか。元埼玉県警捜査1課・佐々木成三さんと見ていきます。13日に遺体で発見された安達結希さん(11)。警察は16日未明、安達さんの父親・安達優季容疑者(37)を死体遺棄の疑いで逮捕しました。安達容疑者は、結希さんの養父、つまりは血縁関係にない父親にあたるということです。さらに、安達容疑者は結希さんの殺害についても認めていることが、16日、新たに分かりました。では、安達容疑者とはどのような人物なのでしょうか。警察によりますと、安達容疑者は結希さんが行方不明になったと自ら110番通報していました。その後、結希さんの捜索活動にも関わっていたということです。結希さんの情報提供を呼び掛けるチラシは両親が作ったものだということです。また、行方不明から3日後には、警察が自宅を調べた際、容疑者は現場で立ち会っていました。榎並大二郎キャスター:自ら捜索活動にも関わっていたということですが、警察は安達容疑者について、当初から容疑者の可能性があると見ていたということでいいでしょうか?元埼玉県警・佐々木成三さん:いわゆる通学用かばんが見つかった時から第三者の関与の疑いが強い、つまり事件の可能性があると捜査と捜索の両面に関わったんですが、さらに起点は、自宅付近を捜索したということ。これが安達容疑者の供述に矛盾があるからこそ、この捜索の必要性が出てきたと思いますので、このころには安達容疑者の関与の疑いは強くなったんじゃないかなと、警察も考えていたと思います。榎並大二郎キャスター:本来、行方不明というならば学校周辺から捜査しているだろうと。

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