「「防寒着を調達」雪の中でもフリーマーケット開催…一夜明けて「アイスバーンみたい」都内で路面ツルツル」 週末襲った今シーズン最強レベルの寒気。その影響で降った大雪により木や電柱が倒れるなど、全国各地で被害が相次ぎました。関東でも、路面凍結による衝突事故が発生。後部が大きく破損した1台の車。その先には同じく破損したパトカーが。8日午前5時過ぎ、東京・中央区でスリップ事故の対応をしていたパトカーに高級車「ランボルギーニ」が突っ込みました。この事故で、警察官2人が首や腰の骨を折る重傷。さらに、ランボルギーニの運転手は助手席の女性を放置したまま逃走していました。警視庁が行方を追っていましたが9日、運転していた中国籍の劉長然容疑者(41)が逮捕されました。車にはスタッドレスタイヤがついておらず、劉容疑者は「けがをして痛くてどうにもならなかったので、病院に向かうために立ち去った」と供述しているということです。こうした中、東京・大井競馬場では雪が降り続ける中フリーマーケットが開かれていました。店を出す側は、屋根など対策をして準備をしていましたが…、売り物に雪が積もるなど影響が出て、急きょ、屋根のあるエリアへ移動を余儀なくされていました。しかし、この寒さによって買う側の購買意欲は高まったようで、買い物客からは「来てしょっぱな(ニット帽を)買いました。入り口ですぐ買っちゃいました!(マフラー)も買いました。全部!寒すぎて」「寒ーい!服見る時も手がかじかんで全然見られない。(マフラーを)今日ここで現地調達です!寒くてもう震え止まらないから買いました!」といった声が聞かれました。来場者は、フリマならではの安さもあり“現地調達”した防寒着で寒さ対策をしていました。雪が降り積もる中、8日も国内外問わず多くの観光客の姿が。海外から観光客:めちゃくちゃ寒い。本当に寒いです。(Q.雪はどう?)おもしろいよ!暖かい国から来たので日本で雪を見ることができてとても楽しいよ!株式会社東京リサイクル 会場責任者・赤池正行さん:多いときだと700店舗ぐらい来る。
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