岸田元総理襲撃事件で殺人未遂などに問われた木村隆二被告の上告棄却 懲役10年の実刑判決確定へ
2026-03-31 01:05

岸田元総理襲撃事件で殺人未遂などに問われた木村隆二被告の上告棄却 懲役10年の実刑判決確定へ

「岸田元総理襲撃事件で殺人未遂などに問われた木村隆二被告の上告棄却 懲役10年の実刑判決確定へ」 3年前、和歌山市の演説会場に爆発物を投げ込み、岸田元総理を殺害しようとした罪などに問われている男について、最高裁は男の上告を退ける決定をしました。木村隆二被告(27)は2023年、和歌山市の演説会場に自作の爆発物を投げ込み、岸田文雄元総理らを殺害しようとした罪などに問われています。一審の和歌山地裁は「爆発物の製造・使用は身体加害目的を伴うもので、未必の殺意があった」などと指摘し、木村被告に懲役10年を言い渡していました。二審の大阪高裁も一審判決を支持して控訴を退けたため、木村被告側は上告していましたが、最高裁は3月27日付で上告を退ける決定をしました。これで懲役10年の実刑判決が確定することとなります。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

01:05

コメント

スクロール