2026-03-04 01:14

検察側は妊娠中絶めぐるトラブルあったと主張 35歳保育士女性殺害で22歳男の初公判 殺人と死体遺棄について起訴内容認める

「検察側は妊娠中絶めぐるトラブルあったと主張 35歳保育士女性殺害で22歳男の初公判 殺人と死体遺棄について起訴内容認める」 2025年、宮城・岩沼市で保育士の女性が殺害された事件の裁判が始まり、被告の男は起訴内容を認め、検察側は妊娠中絶をめぐるトラブルがあったと主張しました。殺人と死体遺棄などの罪に問われているのは、岩沼市の無職・佐藤蓮真被告(22)です。起訴状によりますと、佐藤被告は2025年4月、岩沼市内の海岸防潮堤の上で、保育士・行仕由佳さん(当時35)の胸などをペティナイフで数回刺して殺害し、遺体を波消しブロックの隙間に遺棄した罪などに問われています。4日の初公判で佐藤被告は、殺人と死体遺棄について起訴内容を認めました。続く冒頭陳述で検察側は、妊娠中の子供を中絶するかどうかをめぐり2人の間でトラブルとなり、佐藤被告が殺害に及んだと指摘しました。判決は3月17日に言い渡される予定です。
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