JR東日本は山形新幹線や東海道線含む路線で7日運転取りやめへ 関東甲信・東海・東北に「線状降水帯半日前予測」
2026-09-06 02:42

JR東日本は山形新幹線や東海道線含む路線で7日運転取りやめへ 関東甲信・東海・東北に「線状降水帯半日前予測」

「JR東日本は山形新幹線や東海道線含む路線で7日運転取りやめへ 関東甲信・東海・東北に「線状降水帯半日前予測」」 迷走する台風24号と秋雨前線の影響で、関東などでは災害級の大雨になるおそれがあります。JR東日本では、6日夜から7日にかけて一部区間で運転の取りやめを発表しました。道路を打ちつける強い雨。バスは大きな水しぶきを上げて走っています。6日正午過ぎの静岡・下田市では、風も強く、駅前に植えられているヤシの木が揺れていました。一方、午後4時過ぎの東京・浅草には、雨の中でも多くの観光客が訪れていました。今後、関東などでは災害級の大雨となる可能性があり、気象庁は6日、関東甲信・東海・東北に「線状降水帯半日前予測」を発表しました。6日夜から7日にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるということです。その原因となるのが、沖縄付近をUターンして北東に進んでいる台風24号と、北上する秋雨前線です。暖かく湿った空気が秋雨前線に向かって流れ込み、関東などでは大気の状態が非常に不安定になっています。伊豆諸島の八丈島では、6日午前6時半過ぎまでの1時間に約110mmの猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨に関する情報とレベル4土砂災害危険警報が発表されました。東京・お台場のフジテレビの屋上に設置されている情報カメラの映像を確認すると、午後3時過ぎ、見えていたレインボーブリッジがわずか10分ほどで真っ白となり、見えづらくなりました。総理公邸がある東京・永田町でも、強い雨が降りました。そうした中、JR東日本では6日夜から内房線と外房線の一部区間で運転を見合わせると発表。7日も山形新幹線や東海道線を含む多くの路線で、始発から一部区間や全線の運転を取りやめるということです。線状降水帯発生の可能性に街の人からは「めちゃめちゃ憂鬱(ゆううつ)ですね」「出勤の時間に影響が出ちゃうと嫌なので、雨の状況を見ながら早めに出ようと思う」「出勤する予定ですけど、雨の状況次第で職場と相談かなと思っている。(Q. 在宅に?)そうです」などといった声が聞かれました。

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