「台風24号“迷走”で大雨長引く 全国各地で警戒必要」 秋雨前線や迷走する台風24号の影響で、全国各地で局地的な大雨となっています。週末から週明けにかけて警報級の大雨に警戒が必要です。台風24号が接近中の鹿児島・奄美市では、3日午後8時すぎから強い風が吹き始めました。気象庁は九州南部や奄美地方で3日夜から4日夜遅くにかけて、線状降水帯が発生する可能性があるとして警戒を呼び掛けています。活発な秋雨前線と台風24号の影響で3日も各地で局地的な大雨が降りました。雷鳴が響いたのは午前9時ごろの福島・会津若松市。2日に線状降水帯が発生した青森県でも、2日連続で強い雨に。青森・五所川原市では午後8時までの48時間の降水量が、観測史上最大となる218mmに達しました。市内を流れる飯詰川が氾濫し、周辺の住宅や畑が水に漬かりました。被害にあった住民:畑は全滅。ここに住んで(水が)川を越えたのは初めて。千葉県の成田空港でも滑走路の飛行機がかすむほどの強い雨が降りました。この大雨が、迷走する台風24号の影響で、一段と強まる恐れが出ています。4日以降に沖縄付近で進路を南に変え複雑な動きをする予想です。沖縄付近に長く停滞することで、より強い雨が日本列島の広い範囲で長く続く見通しです。週末から週明けにかけて各地で警報級の大雨に警戒が必要です。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール