トランプ氏「イランと協議」をイランは否定も…間接的接触は継続か 「アメリカが戦争終結4月9日に設定」報道 軍事作戦と交渉の2つの選択肢
2026-03-24 02:21

トランプ氏「イランと協議」をイランは否定も…間接的接触は継続か 「アメリカが戦争終結4月9日に設定」報道 軍事作戦と交渉の2つの選択肢

「トランプ氏「イランと協議」をイランは否定も…間接的接触は継続か 「アメリカが戦争終結4月9日に設定」報道 軍事作戦と交渉の2つの選択肢」 イランに警告していた発電所の攻撃を5日間延期したトランプ大統領ですが、その理由に挙げたのが戦争終結に向けたイランとの協議です。どんな協議が行われたのか。そして戦争は終結に向かうのか。国際取材部の佐々木亮デスクと見ていきます。まず、トランプ大統領はSNSでイランとの間でこの2日間協議が行われたことを明らかにし、“非常に良好で生産的な協議を行った”と強調しました。さらに、「イランは本気。解決を望んでいる」「合意の可能性は極めて高い」との認識を示しているんですが、イラン側は「協議は存在しない」ということで、協議そのものを否定しています。青井実キャスター:双方に食い違いがありますが、実際に行われたんでしょうか。佐々木亮デスク:アメリカやイスラエル側の発信だけではなく、今回はイギリスの「フィナンシャル・タイムズ」や当事者であるパキスタンのメディアなどからも、パキスタンが仲介役を務めて実質的な進展があったと報道が出ています。従って、直接的な協議とはいかなくても、間接的な接触などは続いているのではないかとみられます。青井実キャスター:トランプ大統領が攻撃を延期を表明したあとに高騰していた原油が下落ということで、マーケットがトランプを止める唯一の手かなと思うくらいなんですけれども。SPキャスター・山口真由さん:確かにそういう要素はありますよね、関税でも。口先介入というか自信満々な態度は、まだ双方に隔たりがまだあるのかなと思ってしまいますけどね。アメリカとイランとの協議ですが、トランプ大統領は中東担当特使のウィトコフ氏や娘婿のクシュナー氏がイラン側と接触したと説明しています。イラン側の接触相手については、最高指導者ではなく最も尊敬される人物としていて、アメリカメディアによると、ウィトコフ特使らがイランの国会議長・ガリバフ氏と協議していると報じています。

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