「山梨は全国最速「満開」宣言 松山・宮崎など開花ラッシュ 目黒川は花見客殺到で“立ち止まり”禁止 東京は週後半満開も雨模様」 24日も各地で桜の開花の便りが続々と。山梨・甲府市では、日本最速で桜の満開宣言が発表されました。花見シーズンがいよいよ到来。東京はソメイヨシノの開花発表からまもなく1週間、満開の日はいつなのか徹底調査しました。24日午前10時の愛媛・松山市の道後公園では、気象台の職員がソメイヨシノの標本木で咲いた桜の花の数をチェック。そして…。松山地方気象台・坂本哲調査官:7輪ですね。本日3月24日に松山の桜の開花を観測いたしました。松山での桜の開花は平年と同じで、2025年より1日早くなりました。満開は約1週間後と見込まれていて、日本の春を楽しむ花見シーズンが始まりました。24日は宮崎市でも平年より1日遅く、2025年と同じ日に桜が開花。さらに、栃木・宇都宮市でも開花の便りが届きました。一方、別れの春も訪れています。2025年に大規模な火災があった大分市佐賀関の小学校では、卒業生7人が晴れの日を迎えました。春の訪れが感じられる東京都心。桜の名所・目黒川では、ソメイヨシノが咲き始めていました。東京で開花宣言が出された19日、目黒川沿いの桜は枝に2~3輪の花が咲く程度でしたが、24日に訪れてみると、桜が咲いているように見えました。24日の都心は日中の最高気温が18.1度まで上昇し、桜の咲きが急加速。川沿いを歩きながら桜を楽しむ人たちの姿が見られ、「まだ満開じゃないけど、春が来たと明るい気持ちになる。桜と言えば中目黒」と話していました。その一方で、目黒川に架かる橋に張られていたのは、「滞留禁止」と書かれたピンク色の横断幕。さらに、「一方通行」と注意喚起もされていました。例年の花見シーズン、橋の上に立ち止まり桜を撮影する人たちが多く、通行がスムーズにいかない状況となっていました。その対策として、一部の橋では立ち止まる行為をやめるよう、横断幕や立て看板などでの注意喚起が始まりました。中目黒駅前商店街理事長・本橋健明さん:何万人っていう人が集まりますから、非常に危険。
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