「【速報】1ドル156円台に下落…首相「ホクホク」発言を円安容認と市場受け止め 円売り続く中、下げ幅広がる展開」 円相場が1ドル=156円台と、約2週間ぶりの円安水準をつけています。4日の東京外国為替市場の円相場は、円安が一段と進み、1ドル=156円台前半で取引されています。高市首相が「円安で外為特会の運用がホクホク」などと発言したことで、市場では「円安を容認している」との見方から円売りが続く中、下げ幅が広がる展開となっています。1ドル=156円台をつけるのは、日米当局が連携して為替介入の準備とされる「レートチェック」を実施したとの見方が広がった1月23日以来、約2週間ぶりです。
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