「日本人らしく寄り添う形で」ベネズエラ大地震で日本の医療チームが出発式 医師や看護師、薬剤師など42人が派遣
2026-07-04 01:17

「日本人らしく寄り添う形で」ベネズエラ大地震で日本の医療チームが出発式 医師や看護師、薬剤師など42人が派遣

「「日本人らしく寄り添う形で」ベネズエラ大地震で日本の医療チームが出発式 医師や看護師、薬剤師など42人が派遣」 大地震で被災した南米のベネズエラに派遣される、日本政府の医療チームの出発式が行われました。ベネズエラに派遣される国際緊急援助隊・医療チームの出発式は、東京の羽田空港近くで4日午前7時半から開かれました。JICA(国際協力機構)によりますと、医師や看護師、薬剤師など42人が現地に入る予定です。派遣期間は2週間を想定していて、すでに先遣隊が出発しています。国際緊急援助隊・医療チーム 木戸大介ロベルト団長:現地で今、ニーズのある医療支援を実施することを目指している。救助が進む一方で、医療を待っている方々も結構多い状況。日本人らしい、寄り添う形で医療ができればと思っている。ベネズエラでは、6月に起きた地震により2500人以上が死亡し、1万2000人以上が負傷しています。日本の医療チームは、首都カラカスの病院の敷地内で主に外科の診療にあたるなど、支援を行う予定です。

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