2026-03-06 02:24

スタイルアップ×歩きやすさ…第3次「厚底スニーカー」ブーム到来か “ワークマン”や“しまむら”も発売

「スタイルアップ×歩きやすさ…第3次「厚底スニーカー」ブーム到来か “ワークマン”や“しまむら”も発売」 6日午後、東京・表参道で街行く人を見てみると、あちらこちらに“厚底スニーカー”を履く人の姿がありました。街の人たちに人気の理由を聞いてみると「めっちゃ身長盛れる。5cmくらいある」「身長を“盛りたい時”とかスカートはく時に“スタイルアップ”のために履いたりしてます」と話していました。背を高く、スタイルよく見せたい。その一方で、ハイヒールの靴ではなく“厚底スニーカー”を選ぶ理由を聞くと、「ヒールはたまーに履くが、疲れちゃうので履かない。身長を高く見せたいのと、薄い靴だと歩いた時に疲れやすい感じがして。なので厚底をけっこう使ってる」という納得の答えが。厚底スニーカーは“スタイルアップ”と“歩きやすさ”を両立しており、見た目と機能が「一石二鳥」の欲張った一足だというのです。災害での帰宅困難時など有事の際にも安心で、さらに、おしゃれさも兼ね備えているため若者を中心に人気が高まっています。「イット!」ではSNSでコスパ最高と話題の「ワークマン」の厚底スニーカーを取材しました。2月に発売されたばかりのニューモデル「ハイバウンスファントムライド」は白と黒の2種類で、税込み3900円とお値段も魅力的です。ワークマン広報部・小雀杏実さん:新製品発表会でワークマンで商品を紹介した。その頃からかなり多くの(好意的な)声をもらっている。歩きやすさと全体的なコーディネート、“オシャレ”と“歩きやすさ”のいいとこ取り。厚底スニーカー未経験の番組女性スタッフが履いてみると「かなり軽いですね。クッション性もすごく、ふわふわしています。中が高反発な素材になっているので、ボールの上に乗っているような浮いているような不思議な感覚です。つま先が上がっているので、押し出されるような感じで、すごく歩きやすいです」という感想が聞かれました。普通の靴を履いた時と比べると身長も盛り盛りで、スタイルアップにも成功したようです。売り場で厚底スニーカーに手を伸ばしていた人からは「立ち仕事だから疲れないような靴が良い。
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