「「線路から火が…」京急空港線が一部区間で運転見合わせ 職員が消火も“再び煙の可能性”で」 10日午前、京急電鉄・空港線の羽田空港第1・第2ターミナル駅付近で線路から煙が出て、現在も一部区間で運転見合わせが続いています。午前9時頃、羽田空港第1・第2ターミナル駅付近の1番線で、「線路から火が出た」と消防に通報がありました。京急電鉄の職員が消火し、乗客は手動でドアを開け、降車したということです。けが人はいませんでした。京急電鉄によりますと午前10時前全線で運転を再開しましたが、再び煙が出る恐れがあるとして、一部区間で運転を見合わせているということです。消防などが煙が出た原因を詳しく調べています。
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