2026-02-06 02:17

8日に衆院選投開票…減ゆ連・保守・社民・みらい各党の戦略と課題は 独自カラーで支持拡大図る【もっと投票の前に】

「8日に衆院選投開票…減ゆ連・保守・社民・みらい各党の戦略と課題は 独自カラーで支持拡大図る【もっと投票の前に】」 衆議院選挙について詳しくお伝えする「もっと投票の前に」。各政党の戦略や課題について、フジテレビ政治部・木村大久記者が報告します。6日は、「減税日本・ゆうこく連合」、「日本保守党」、「社民党」、「チームみらい」です。衆議院選挙では国会議員が5人以下の少数政党も独自のカラーを打ち出し、支持拡大を図っています。減税日本・ゆうこく連合 原口共同代表:天が私に今までの古い政治に変わる選択肢を示せと言っている。公示3日前の結成表明となった新党「減税日本・ゆうこく連合」。所属していた党の新党結成に反発して参加しなかった原口元総務相と、地域政党「減税日本」代表の河村たかし氏がタッグを組みました。消費税の廃止などを訴え、選挙戦を展開しています。日本保守党・百田代表:私が最も日本にとって大きな問題と思っているのは移民問題。「日本保守党」は食料品の消費税ゼロなどを掲げていますが、選挙戦中盤からは外国人政策の厳格化を前面に出して保守層に支持を訴えています。社民党・福島党首:衆議院議員、今、残念ながらいません。頑張って、頑張って、頑張って、何としても衆議院議員をつくりたい。衆議院議員ゼロの状況を打開したい「社民党」は、物価高対策として消費税率ゼロを掲げています。また、選択的夫婦別姓なども訴え、リベラル票の受け皿を目指します。チームみらい・安野党首:未来に対して希望が持てる、そんな国をつくる。各党が消費税減税を掲げる中、「チームみらい」は税率の維持を主張。社会保険料の引き下げや、子どもの数に応じて親の所得税率を下げる「子育て減税」の創設など、現役世代をターゲットに訴えを続けています。
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