中東情勢が住宅業界を直撃 原油高で建築コストが上昇ピッチ強める 今後の販売分は建材価格の高騰が反映される可能性
2026-04-03 01:14

中東情勢が住宅業界を直撃 原油高で建築コストが上昇ピッチ強める 今後の販売分は建材価格の高騰が反映される可能性

「中東情勢が住宅業界を直撃 原油高で建築コストが上昇ピッチ強める 今後の販売分は建材価格の高騰が反映される可能性」 中東情勢の緊迫化が住宅業界を直撃しています。千葉県に本社がある住宅メーカーでは、原油高で建築コストが上昇ピッチを強めているといいます。クレバリーホーム・菊間文弥常務:こちらの断熱材は5月1日から40%値上がることが決まっています。こちらのサッシの枠も、今後値上がる可能性があります。建材の多くが、原油を精製する過程で得られる「ナフサ」などを原料にしています。すでに契約している分は、メーカーの負担で完成させますが、これから先の販売分は、建材価格の高騰が反映される可能性があるといいます。クレバリーホーム・菊間文弥常務:坪あたり100万円くらいの家だとすると、20%強は上がるのかなと。半年後にもし価格が高騰しているときに契約したら、坪120万円での契約という形になる。マイホーム購入にも影響が広がる局面が強まってきました。

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