「「こんなに大きいのか」緊急銃猟のハンターが見た重さ120キロのクマ 冬眠明けは攻撃的に、注意必要 福島・郡山市」 6日、福島・郡山市の市街地にクマが出没。その後、高速道路のジャンクション近くに居座っていました。クマの緊急銃猟に立ち会ったハンター 福島県狩猟会 郡山支部・小野信太郎支部長:必ず急所に当てないとだめ。小さい個体だと2発目3発目を撃つ可能性もあるが、大きな個体が向かってくるとなかなか二の矢、三の矢が撃てない時もある。市によりますと、駆除されたクマは全長約180cm重さ120kgのオス。小野さんは「実際に撃ちとめて確認したら『こんなに大きいのか』というのが正直な感想。こういう大きいものが市街地に入ってくること自体が異例」といいます。クマが冬眠から目覚めるのは3月末から5月下旬にかけて。5月以降は交尾の時期を迎えて攻撃的になるため、より一層注意が必要です。
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