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2026-01-19 02:31

【解説】高市首相が“電撃解散”史上最短の選挙戦へ「私自身も進退かける」食料品の消費税ゼロ検討表明も…解散の大義や争点は

「【解説】高市首相が“電撃解散”史上最短の選挙戦へ「私自身も進退かける」食料品の消費税ゼロ検討表明も…解散の大義や争点は」 高市首相が記者会見で、23日に召集される通常国会の冒頭で衆議院を解散する意向を正式に表明しました。高市首相:国民の皆さま、私は本日内閣総理大臣として、1月23日に衆議院を解散する決断を致しました。「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか」今、主権者たる国民の皆さまに決めていただく、それしかない。そのように考えたからです。解散の理由について高市首相は「解散というのは重い重い決断です。逃げないため先送りしないため、そして国民の皆さまとご一緒に「日本の進路」を決めるための決断です。私自身も内閣総理大臣としての進退をかけます。いまや連立政権の枠組みも変わりました。だからこそ『政治の側の都合』ではなく『国民の皆さまの意思』に正面から問いかける道を選びました」と説明しました。また、会見では立憲・公明が結成した新党・中道改革連合が財源を確保したうえで、食料品の消費税を恒久的にゼロにすることを訴える中、高市首相は「現在、軽減税率が適用されている飲食料品については、2年間に限り消費税の対象としないこと。今後設置される『国民会議』において、財源やスケジュールのあり方など実現に向けた検討を加速します」と述べました。日程については「1月27日公示、2月8日に投開票のスケジュールとすることで、速やかに総選挙を実施する考えです」と話しました。真冬の選挙となる総選挙。高市首相:特に雪国の皆さまには足元の悪い中、投票所まで大変なご足労をいただきますことを恐縮に存じます。今回の選挙を「自分たちで未来をつくる選挙」と名付けました。「日本の未来は明るい」「日本にはチャンスがある」皆が自信を持ってそう言える、そう実感できる社会をつくりたい。史上最短の選挙戦がいよいよ始まります。青井実キャスター:ここからはフジテレビ・高田圭太政治部長とともに見ていきます。
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