熊本・八代市に約50センチ隆起した段差 高速道路や橋の損傷相次ぐ 厳しい暑さのなかで避難生活【令和8年熊本地震】
2026-07-29 01:52

熊本・八代市に約50センチ隆起した段差 高速道路や橋の損傷相次ぐ 厳しい暑さのなかで避難生活【令和8年熊本地震】

「熊本・八代市に約50センチ隆起した段差 高速道路や橋の損傷相次ぐ 厳しい暑さのなかで避難生活【令和8年熊本地震】」 熊本県八代市では、地面が隆起しているのが確認されるなど被害の状況が見えてきました。八代市の八代インターチェンジ付近の映像です。畑の地面が50センチから60センチほどの段差で隆起しているのが確認出来ます。この地面が隆起した状況は畑からかなり先の方まで続いていて、先では高速道路の橋桁が外れている状況も確認できます。震度7の地震を観測して以降、きょう午前9時までに熊本市などで震度1以上の地震を168回観測しています。川崎健太記者:歩道と見られます橋が途中から割れるような形で川の中に落ちてしまっています。国土交通省によりますと高速道路は九州道など3路線で通行止めが発生しているほか、国道や県道でも橋の損傷などにより通行止めとなっています。家屋の倒壊も各地で相次いでいます。田中友梨奈記者:住宅の2階部分が大きく崩れ落ちています。震度7を観測した氷川町ではおよそ17軒で家屋の倒壊が起きていてけが人がいる情報もあります。厳しい暑さの中での避難となっていて、八代市に開設された避難所では体育館で休む様子がみられました。熊本県内では避難所が465カ所開設され、約1万人(9872人)が避難しています。給水所に来た方:水は全く出ない電気も止まっている。また、10年前にも被害が出た熊本城も一部が崩れるなどしています。

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