「「めっちゃ大変でした」大雪のなか衆院選の投票へ…開設時間を繰り上げる投票所も 路面凍結による事故続発“警報級の大雪”各地で影響」 日本海側を中心に“警報級の大雪”となっています。この大雪と冷え込みで、各地で事故が相次ぎました。8日に投票日を迎えた衆院選挙にも影響が出ています。午前8時までの6時間に、観測史上最大となる37cmの降雪を観測した鳥取市。倒木があった現場では、木は近くの住宅をギリギリかわして庭に倒れ込んでいて、奥では電柱も折れていました。住民:家に(木が)かかっていたら、どんなことになっていただろうとびっくりした。一方、兵庫県の北部・養父市では大雪の中、衆院選挙の投票に訪れる人もいて「めっちゃ大変でした。めっちゃ雪積もってて。こんなに積もってて来られて良かったです」と話しました。養父市では、午後8時までとしていた投票所の開設時間を1時間繰り上げ、午後7時までに変更しました。関東でも積雪を観測しています。千葉県北部の神崎町の道の駅は、積雪の影響で臨時休業。東京都心も7日夜から降り続いた雪で一時、積雪5cmに。雪による路面の凍結などで、首都圏では相次いで事故が発生しました。東京・新宿区の山手通りで発生した多重事故は、スリップ事故を起こした2台の車に、後続のバスなどが突っ込みました。事故を起こした運転手:信号が赤になって、バスが止まりきれなくてタクシーに突っ込んで、僕が突っ込んで、後ろもう2台来た。栃木・宇都宮市では凍結した路面で車同士が正面衝突。千葉・習志野市の踏切では、雪の影響で立ち往生したとみられる車に電車が衝突する事故が起きました。そんな中、都内の公園では子供たちが雪合戦したり、雪だるまを作って楽しむ姿がありました。東京の人気観光地、上野公園も雪。園内では日本酒を楽しむイベント「酒屋角打ちフェス」が開かれていて、雪の中多くの人が訪れていました。参加者は「東京にいて雪見酒が楽しめるってめったにない機会なので、逆にチャンスかなと思って。雪見酒最高です」と話しました。東京都心の雪は午後にはほぼやみ、午後4時現在、積雪は2cmに減りました。
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