「ゴルフ場で許可なくクマを駆除したハンターらを書類送検 依頼した支配人・運営会社も 「緊急避難」には当たらないと判断か」 許可がない状態で「クマ」を駆除したとしてハンターが書類送検されました。鳥獣保護管理法違反の無許可捕獲などの疑いで書類送検されたのは、70代のハンターの他、ゴルフ場の40代の支配人と、その運営会社です。2025年9月、札幌市南区のゴルフ場内でハンターが北海道の許可を得ていないにも関わらず、発砲してクマ1頭を駆除した疑いがもたれています。連日クマが目撃される中、支配人は許可がないことを知りながら巡回をハンターに依頼。ハンターは危険性を認識しながら現場に向かっていることから、発砲は危険から身を守る刑法上の「緊急避難」に当たらないと判断したとみられます。
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