「さいたま市で「記録的短時間大雨」に関する情報発表 台風18号は「非常に強い」勢力に 沖縄や奄美直撃のおそれ」 帰宅時間帯の関東を直撃したゲリラ雷雨の影響で、さいたま市では記録的短時間大雨に関する情報が発表されました。一方、台風18号は26日ごろに沖縄を直撃するおそれがあり、注意が必要です。21日午後4時ごろの埼玉・越谷市の映像を見ると、雨が強く打ち付け、前を走る車が見えづらくなっていることが分かります。21日の関東地方は帰宅時間帯に大気の状態が非常に不安定となり、ゲリラ雷雨が発生しました。さいたま市付近では午後4時20分までの1時間に約110mmの雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨に関する情報が発表されたほか、さいたま市と上尾市では、一時「レベル4大雨危険警報」が発表されました。この雨により一部の道路では冠水が起きたほか、JR成田線が一部の区間で運転を見合わせるなど各地に影響が広がりました。一方、日本の南にある台風18号は、23日には非常に強い勢力で小笠原諸島に近づく見込みです。そのあと26日ごろに、勢力があまりおとろえないまま沖縄や奄美地方を直撃するおそれがあり、注意が必要です。
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