第3戦の難敵スウェーデンを現地取材 定番はニシン料理 日本文化も存在感 “ピーチ姫”のコスプレイヤー「日本が勝つ」 FIFAワールドカップ2026
2026-06-10 02:22

第3戦の難敵スウェーデンを現地取材 定番はニシン料理 日本文化も存在感 “ピーチ姫”のコスプレイヤー「日本が勝つ」 FIFAワールドカップ2026

「第3戦の難敵スウェーデンを現地取材 定番はニシン料理 日本文化も存在感 “ピーチ姫”のコスプレイヤー「日本が勝つ」 FIFAワールドカップ2026」 日本がグループステージ第3戦で激突する、スウェーデン。北欧スカンジナビア半島にあるスウェーデンの国土は日本の約1.2倍ですが、人口は10分の1ほどです。大小さまざまな島からなる首都・ストックホルムは水の都と呼ばれ、船が暮らしを支える大切な移動手段になっています。ノーベル賞の授賞式で有名なスウェーデン。地下鉄の駅全体をアート空間にするなど、芸術的な一面も見られました。そんな国で、取材班は気になる看板を発見。看板には「Swedish fika(スウェーディッシュフィーカ)」と書いてあります。「フィーカ」とは何なのか?街で聞いてみると、「コーヒーを飲むだんらんの時間です。1日2回はフィーカしているわ」「これがなかったら、震えちゃうわ」との答えが。フィーカとは、コーヒーやお菓子を味わいながらゆったり過ごす、伝統的な休憩時間。職場でも、昼食とは別にフィーカが設けられているそうです。休憩文化の次は食文化。スウェーデンの伝統グルメがニシン料理です。祝いの席にも登場するニシン。香ばしく揚げてマッシュポテトなどと一緒に味わうという、スウェーデンらしい食事を味わったあとに出会ったのは、日本の文化を愛する人たちでした。スウェーデン最大級のポップカルチャーイベント「コミコン」の会場には、日本のアニメのファンたちの姿が。日本のアニメグッズをはじめ、カプセルトイ、焼き鳥などの日本食もずらり。さらに書道教室も開かれ、日本文化も大きな存在感を放っていました。そんな会場で、スウェーデンの「ピーチ姫」に日本戦のスコア予想をしてもらうと、日本が2対1で勝利と予想。そして、書道の魅力を伝えるセザール先生は、2対2の引き分けと予想。「生徒たちと私が一緒に考えたスコアです。とてもわくわくする戦いになると思います。みなさん頑張ってください」と話しました。日本文化が浸透するスウェーデンですが、今大会では日本にとって手ごわい相手。

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