関東・東海・東北の1都12県で線状降水帯発生の恐れ 土砂災害や河川氾濫など警戒
2026-09-07 01:33

関東・東海・東北の1都12県で線状降水帯発生の恐れ 土砂災害や河川氾濫など警戒

「関東・東海・東北の1都12県で線状降水帯発生の恐れ 土砂災害や河川氾濫など警戒」 沖縄付近に停滞する台風24号と秋雨前線の影響で、関東や東海・東北で災害級の大雨となる可能性があります。1都12県で線状降水帯が発生する恐れがあり、最大級の警戒が必要です。6日午後10時ごろ、静岡・伊東市では激しく雨が打ち付けていました。現在は関東や東海を中心に雨が強まっています。また、こちらは現在の東京・杉並区の善福寺川の映像です。都内では6日朝から雨が降り続いていて、先ほどレベル4氾濫危険警報が発表されました。このほか、東京・神奈川・千葉にレベル4土砂災害危険警報が発表されています。今後、さらに雨は強まり、7日は東海から東北にかけて太平洋側を中心に断続的に大雨となる見通しで、関東や東海・東北の1都12県で線状降水帯が発生する恐れがあります。7日夕方までの予想雨量は東海で300mm、関東甲信で250mmなどとなっています。台風は7日には熱帯低気圧に変わる見込みですが、大雨は10日ごろまで続く見込みで、太平洋側を中心に総雨量が多くなる可能性があります。土砂災害などに厳重に警戒してください。

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