相次ぐ家賃値上げ通知…どうなの?貸主借主双方の合意が必須 専門家「断れるし退去必要なし」 冷静な対応と相談窓口の活用を
2026-04-06 02:32

相次ぐ家賃値上げ通知…どうなの?貸主借主双方の合意が必須 専門家「断れるし退去必要なし」 冷静な対応と相談窓口の活用を

「相次ぐ家賃値上げ通知…どうなの?貸主借主双方の合意が必須 専門家「断れるし退去必要なし」 冷静な対応と相談窓口の活用を」 気になる疑問やニュースのナゼを解き明かす「どうなの?」です。衣食住とさまざまなものの値段が上がっていますが、6日は住まいの値上げに関するお話です。東京23区の賃貸マンションの家賃が2025年の同じ月と比べて12%もアップしています。こうした値上げ、何と、21カ月連続で上昇中だといいます。そこで6日の「どうなの?」は、相次ぐ家賃の値上げの通知。さらにいま、通知が来る時期にも変化が生まれているというので見ていきます。「イット!」では、実際に最近値上げの通知が来たという人を2人取材しました。まずは、1万円の値上げ通知が来たという都内在住のAさん。どのような状況だったのかお話を伺いました。Aさん:(通知が来たのは)3月下旬。更新の大体3カ月前ぐらいにあたるタイミングでこの紙が届いて、その中身としては、「次回更新時から賃料等の改定をさせていただきたい」。こっちとしては、どういうふうに対応したらいいのか、怖さみたいなのはちょっとあった。榎並大二郎キャスター:月1万円を年間にすると12万円ということですよね。いま、ただでさえ物価高で固定費をどこか削れるところないかと血眼で探してるのに、むしろ、上がってしまうというのは頭を抱えてしまいますよね。三宅正治キャスター:特に年金生活者の人だと年金は上がらない。年間12万は相当厳しい状況になりますよね。どのような状況だったのか、もう少し詳しく見ていきます。Aさんは東京の足立区に在住していて、間取りは3LDK築年数は5年。家賃を17万円から18万円に、1万円アップしてほしいという通知が届いたそうです。ただ、Aさんは納得できない同意できないということで、管理会社に電話で相談したところ、後日になって「じゃあ現状のままで大丈夫です」と「値上げをせずに大丈夫です」と連絡があり、事なきを得たということなんです。そして、もう1人、家賃が5000円アップの通知が来たBさんを取材しました。

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