はるか上空の看板に「落書き」7階建てビル屋上のスペースを通り犯行か 器物損壊を視野に捜査 広島市
2026-03-24 01:02

はるか上空の看板に「落書き」7階建てビル屋上のスペースを通り犯行か 器物損壊を視野に捜査 広島市

「はるか上空の看板に「落書き」7階建てビル屋上のスペースを通り犯行か 器物損壊を視野に捜査 広島市」 広島市の繁華街で、何かを見つめるように空を見上げる警察官。その頭上で目撃されたのは、屋上に設置された看板に書かれた落書きです。広島市中心部の交差点にある7階建てのビル。23日午後、「看板に落書きがある」と警察に情報提供が寄せられ発覚しました。落書きが見つかった場所は、人が簡単に立ち入ることのできない場所。一体、どのようにして落書きをしたのでしょうか。すぐそばには人がやっと立てるほどの幅のスペースがあり、落書きされた部分まで近づくことができます。ただ、仮にこの位置から落書きしていたとしても看板まで距離があり、大変危険な行為です。警察は犯人の特定を急ぐとともに、器物損壊の疑いも視野に調べを進めています。

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