「夏休みの小学生が「税金」を学ぶ クイズや“1億円札束体験”で仕組みや役割を理解 東京・渋谷区で職業体験イベント」 夏休み中の小学生たちがクイズを通して税金の大切さを学ぶ職業体験イベントが行われました。クイズ:現在、日本には何種類の税金があるでしょうか?25日、東京・渋谷区で行われたイベント(職業体験EXPO)には、小学3年生から6年生が参加し、スマートフォンアプリを使った税金クイズに挑戦しました。子どもたちは、日常生活の中で税金がどのように使われているか学んだほか、1億円の札束を持てる体験も行われ、楽しみながら税金について理解を深めていました。小学生5年生:楽しかった。税金の種類が結構多くてびっくりした。小学6年生:税金の使われ方とか、詳しく知れてよかったです。今年で5回目となるこのイベントには、およそ1000人の親子連れが来場しました。国税担当者は、「税金がみんなの役に立っていることを知るきっかけになってほしい」と話しています。
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