「アメリカ高官「こっけいな要求」イラン高官「過度な要求」 双方提示の「戦闘終結の条件」大きく隔たり」 アメリカのトランプ大統領は25日、「イランは合意を望んでいるが、殺害を恐れて言えないでいる」と主張しました。イラン国営メディアは25日、イラン高官の話として、戦闘終結の条件として攻撃や暗殺の完全停止、賠償金の支払いなど、5つの条件を提示したと報じました。また、イランのアラグチ外相は25日、アメリカ側の15項目の停戦案について仲介国を通じて受け取り検討しているとする一方、「交渉は行っていない」と強調しました。こうした中、トランプ大統領は25日、戦闘終結に向けた交渉が続いているとの認識を示しました。アメリカ・トランプ大統領:イランとは交渉中。彼らは合意を望んでいるが、国民とアメリカによる殺害を恐れて言えないでいる。アメリカとイランの間では双方が具体的な条件を示していますが、主張は大きく隔たり、停戦に向けた糸口は見えておらず、事態の打開は依然として不透明です。――トランプ大統領は戦闘終結に向けた交渉が続いているという認識を示したが、進展があるようには思えないが?SPキャスター・金子恵美氏:トランプ大統領からすれば、一刻も早く戦闘終結に向けた交渉をしたいと思っているでしょう。イランの最高指導者のモジタバ師がアメリカとの交渉に合意したという報道はありますが、本当にモジタバ師がその意思表示をできているかも疑わしい中で、交渉のテーブルに本当についているのかもどうなのでしょうか。そんな中、イラン国営メディアは25日、高官の話としてイランは5つの条件を提示したと報じました。侵略や暗殺の完全停止や賠償金の支払いなどです。一方、アメリカはウラン濃縮の停止やホルムズ海峡の開放など、15項目の条件をイランに提示しています。
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