2026-01-26 01:03

狛江市強盗致死事件など7件の広域強盗を指示したとされる犯罪グループ幹部の男(41)初公判で起訴内容を一部否認

「狛江市強盗致死事件など7件の広域強盗を指示したとされる犯罪グループ幹部の男(41)初公判で起訴内容を一部否認」 「ルフィ」などと名乗り、フィリピンから広域強盗を指示したとされる犯罪グループ幹部の男が、初公判で起訴内容を一部否認しました。グループの幹部・藤田聖也被告(41)は特殊詐欺事件のほか、2023年に東京・狛江市で起きた強盗致死事件など7件の事件で実行役に指示した罪などに問われています。26日の初公判で藤田被告は、特殊詐欺事件については起訴内容を認めましたが、強盗事件については一部否認しました。藤田被告の弁護側は強盗事件について、「共同正犯ではなく、ほう助犯にとどまる」などとして争う姿勢を示しています。一連の事件では、幹部の小島智信被告(48)に2025年12月、二審で懲役20年の実刑判決が言い渡されています。
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