「「非正規春闘」始まる 10%以上の賃上げやシフトカットしないよう要求 「働いているのに生活の見通し立たない」の声も」 アルバイトなどで働く人たちが賃上げを求める「非正規春闘」が始まりました。「非正規春闘」は、アルバイトや派遣社員など非正規労働者が個人で入れる労働組合を通して賃上げを求めるもので、2026年で4回目となります。2026年は約4万人が参加して160社と交渉する予定で、2日は経団連(日本経済団体連合会)の前などで賃上げを訴えました。非正規で働く人:出版流通の現場では、昼ご飯を十分に食べることができない。コーヒー牛乳1本だけで昼食を済ませている人がいる。働いているのに生活の見通しが立たない、それが私たちの現実。実行委員会は3年連続で10%以上の賃上げを要求する他、賃上げしても人件費を抑制するためにシフトや勤務時間を減らす「シフトカット」をしないよう訴えています。
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