【独自】事故直後と直前の新映像「車間距離注意するため」後続車を踏切に閉じ込め JAF職員を“殺人未遂”で逮捕
2026-08-20 02:32

【独自】事故直後と直前の新映像「車間距離注意するため」後続車を踏切に閉じ込め JAF職員を“殺人未遂”で逮捕

「【独自】事故直後と直前の新映像「車間距離注意するため」後続車を踏切に閉じ込め JAF職員を“殺人未遂”で逮捕」 さいたま市岩槻区の踏切で車と電車が衝突した直後の映像。踏切の警報機が鳴り続け電車の脇に止まっていたのは、後方が大きく壊れた白い車です。この車を踏切から出られないようにして運転手の男性を殺害しようとした疑いで逮捕されたJAF職員の加藤研一容疑者(52)が20日、送検されました。この直前に交通トラブルがあったという趣旨の話をしている加藤容疑者。事件は、なぜ起きたのでしょうか。独自に入手した映像から詳細が明らかになってきました。消防車から慌ただしく降りる消防隊員。その先にあったのは、踏切内で電車に突っ込むように停車する白い車。「イット!」が20日新たに入手した事故直後の映像では、遮断機に引っかかった状態で停車した車の周りを警察や消防隊員が取り囲んでいました。目撃者は当時の状況について「切羽詰まった状況で車が結構大破していた。緊張感ありました」と話しました。20日午前、埼玉県警岩槻警察署を出た1台の車。中にいた白髪交じりの男が、加藤研一容疑者です。加藤容疑者は、後ろの車を踏切から出られないようにして男性を殺害しようとした疑いが持たれています。ロードサービスなどを行うJAFに勤める加藤容疑者。今回の事件を受けて高校の同級生は、「音楽ができて明るくて面白い子だった印象。そういうことをする子には思えなかったので驚いている」と話しました。事件は18日午後5時半ごろ、大宮駅と千葉方面を結ぶ東武アーバンパークラインの七里駅と岩槻駅の間にある踏切で起きました。警察によりますと、まず加藤容疑者が運転する車が踏切内を進行。その後ろで被害男性の車が踏切を渡ろうとしていました。ところが、加藤容疑者は車を停車させると、その場で車を降り、被害者の車の隣で文句を言い始めたといいます。すると、踏切内に自動車が残っている状態で遮断機が下りてきたということです。加藤容疑者は遮断機が下がったところで車に戻り、発進。

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